6月実質賃金もマイナス(厚労省)

厚生労働省の毎月勤労統計調査の結果速報により、6月の実質賃金が前年同月比で1.3%減になったことが判明した。実質賃金のマイナスは1月から6カ月連続となっており、6月については特別給与(賞与など)の伸びが3.0%増と、前年の7.8%増に比べ鈍化したことが影響した。

(出典)労働新聞2025年8月22日記事