所長のつぶやき

  1. 会社を辞める理由

    職業柄、企業の人事労務の方のお話を聞くことが多いのですが、社員の採用難や定着難が課題だという話を非常によく耳にします。社員を採用しても3年以内に3割が離職する、といわれて久しく経ちます。この傾向はすでに平成期には顕在化しており、現在も変わっていないようです。

    続きを読む
  2. 朝活のすすめ

    とあるネット記事を読んでいて目が留まったこと、それは日本人の労働生産性の低さについての記事だった。

    続きを読む
  3. 箱根アフロディーテ50周年記念 オーディオライブ開催

    今年はピンクフロイドの初来日「箱根アフロディーテ」から50周年の記念すべき年、50周年記念盤CDが発売されるのに加えて、なんと、箱根彫刻の森美術館でオーディオライブの開催が決定しました!ただいま絶賛申込中で、早速申込みしました!今思い返しても後悔しているのは、結果的にピンクフロイドの最後の来...

    続きを読む
  4. 過労死ライン、見直しへ?

    過労死ラインという言葉をご存知でしょうか?日本においては、時間外労働によって健康障害のリスクが高まるとする時間数のラインのことを指してこう呼ばれています。

    続きを読む
  5. 続・外国人技能実習制度の闇

    日本におけるベトナム人労働者が近年急増しているのは事実だ。特に1次産業では日本人労働者の高齢化、なり手の減少もあり労働力が賄えず、外国人技能実習を隠れ蓑にした労働力確保が実態なのは周知の事実だ。こうした経済活動としてのルートが出来上がると、必ずそれを悪用して不当な利益を得ようとする者が現れてくる。

    続きを読む
  6. 祝・ピンクフロイド 初来日50周年記念盤発売!

    2021年は、ピンクフロイドの初来日「箱根アフロディーテ」から50周年の記念すべき年、日本独自の記念盤CDが発売されるそうです。何を隠そう、私はピンクフロイドの大ファンなんですが、かれこれ35年以上、飽きることなく今までファンを続けてきました。

    続きを読む
  7. 愚かな官僚による給付金不正受給に思う

    経済産業省のキャリア官僚による給付金不正受給のニュースに思う。おそらくテスト勉強は非常に優秀な人なんだろう、でも社会で人として生きるルール、道理、倫理が決定的に欠けていた人なんだろうと想像できる。身の丈以上の生活をしていたらしく、余罪が疑われるようだ。

    続きを読む
  8. 社会保険の算定基礎届はお忘れないですか?

    社会保険の算定基礎届の提出期限は7月12日です、我々社会保険労務士にとっては6月、7月はちょっとしたピーク作業の時期となります。労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届と、年1回の大きな届出が続きます。

    続きを読む
  9. 外国人技能実習制度の闇

    新聞を読んでいたら、またもや外国人技能実習に関する記事に目がとまった。今度は夕張メロンもとい農業ではなく、漁業の現場の労働力不足の記事?との予想は外れ、外国人技能実習生の失踪についての記事だった。

    続きを読む
  10. またもや夕張メロン問題

    夕張メロン問題、といいつつ本題はそこではなく「外国人技能実習」の問題について、再び。「外国人技能実習」制度は、建て前はその目的をこのように取り決めている。

    続きを読む
  11. 制服への着替え時間は労働時間です

    日本郵政の社員の起こした訴え「制服への着替え時間は労働時間にあたる」に関する新聞記事を読んだが、これは類似案件として既に最高裁から判例が示されている。

    続きを読む
  12. がんばれ髙山!!

    髙山選手のブログに、最新のリハビリの様子がアップされていた。補助付きながら腹筋トレーニングに取り組んでいるそうだ。怪我して丸4年、外見上の身体機能的な変化は見られないけど、自分にしかわからない変化(回復)はたくさんあるらしい。

    続きを読む
  13. 仕事に疲弊した結果これは寂しい

    厚生労働省の若手職員が次々と逃げ出すように退職している状況らしい。コロナ対策の本丸として、次から次へと新たな施策が作られ、時間がない中それを実施するための徹夜作業。本当に激務だろうと容易に想像はつくが、国民あっての国である以上、国民が苦しんでいる状況を放置することは許さない。

    続きを読む
  14. 階級格差という問題ではないと思います

    新聞を読んでいると、所得の低い非正規社員にはテレワークが認められず、正規・非正規の雇用形態の違いによる所得格差が、「命の格差」につながりかねない構造をはらんでいる、との記事に目が留まり違和感を感じた。

    続きを読む
  15. 旗振り役こそどうなんでしょう?

    厚生労働省が発表する毎月勤労統計調査の2020年度まとめが発表されたが、コロナ禍による飲食業を中心とする営業休止などが影響して、残業代の減少幅が過去最大になったそうだ。

    続きを読む
ページ上部へ戻る