所長のつぶやき

  1. 転勤のない働き方が進むか・・・

    新聞記事に、NTTが進める「転勤のない働き方」についての記事を読んで思った。私もかつてのサラリーマン時代を振り返ると、まさに転勤に次ぐ転勤の人生だったことを思い出す。いきなり入社後に配属半年で転勤となり、その後退職するまで計8回の転勤を経験した。

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  2. 非正規にも雇用保険の枠を広げるべきか

    新聞記事に、雇用保険の枠組みを見直してもっと広く雇用保険の被保険者の範囲を広げるべきか?議論がされている。コロナ禍で雇用機会を失った人は多い、雇用保険の被保険者であれば「失業手当(基本手当)」や「雇用調整助成金」など、様々な制度により保険給付を受けられる仕組みがあった。

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  3. パン屋の行列の理由がやっとわかりました

    新聞記事に「銀座ルノアール、パン屋進出」の新聞記事を流し読みしていて思い出しました。あれは先日、お客様を訪問するため、さいたま市大宮を歩いていた時の事。国道17号線に沿って大宮駅まで歩いていると、道路の反対側にある郊外型の何かの飲食店に長蛇の人の行列ができていました。

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  4. 人材不足とコロナ離職

    お客さまとお話しする機会があると、最近非常によく聞くのが「採用難、人手不足」の話。業界に偏りはあるものの、人が採用できない、採用してもすぐ辞めてしまう、というお困りごとを良く聞くようになった。コロナで経済活動が鈍化した影響で雇用調整した結果の反動の面も否めないので、微妙な問題なのだが。。。

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  5. ショートタイムワーク制度ってナニ?

    朝日新聞の記事に目が留まった、ソフトバンクでは障害を持つ方が働きやすいように「ショートタイムワーク制度」を作り、就労時間が短い雇用も準備しているそうだ。障害年金を専門にしている私としても非常に興味深い記事だった。

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  6. リタイアできない日本、もはや老後は無い?

    敬老の日に、2015年の国勢調査をもとにした人口推計が発表され、日本の65歳以上の人口が3640万人、率にして29.1%(高齢化率)に達したことがわかった。超高齢化社会に突入しつつある日本、29.1%という高齢化率は世界最高で、それも2位以下を引き離してのブッチギリだそうだ。

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  7. SOGIハラスメント、初めて知りました

    2020年6月にパワハラ防止法が施行されて1年が経過しました。セクハラは言うまでもなく、一見では判別がつきにくく見落とされがちなパワハラも、今や、職場におけるパワハラ防止のために、雇用管理上必要な措置を講じることが事業主の義務となっています。

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  8. がんばれ髙山!!

    怪我の回復具合が気になる髙山選手、最近のブログを読むと、床ずれでちょっと大変なことになっているらしい。ずっと同じ姿勢でいると、ベッドとあたる身体の部位が自分の体重で圧迫され、血流が悪くなり、その部位が壊死していくのが「床ずれ(褥瘡)」です。

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  9. 人生100年時代がどんどん現実に

    厚生労働省が発表した「100歳以上の人口」では、日本の100歳以上の人口は約8万5000人で、51年連続の増加だそうです。男性の100歳以上人口も、初めて1万人と突破したそうです。

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  10. コロナ後遺症(味覚障害)を甘くみてはダメ

    厚生労働省が発表するコロナウィルス感染者数は、2021年9月13日現在で累計160万人超の陽性者数となっています。医療崩壊が報道される中、重症化せず社会復帰できる方も多く、それは不幸中の幸いだと思います。ただ、軽症だったとしても予期せぬ後遺症に悩まされる方も多いようです。

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  11. 予想どおり雇用保険料率はアップになりそうです

    予想通り、来年度から雇用保険料率が上がりそうだそうです。コロナ禍で、雇用調整助成金は空前の申請数・支給額となり、昨年から今年にかけての累計支給額はなんと4.3兆円、過去の積み立て金はとっくに使い果たし、税金からも1兆円を超える資金が投入されています。

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  12. がん検診の受診率が下がっているそうです

    少し古い新聞記事ですが、コロナ禍もあり、昨年のがん検診受診率は前年比で約30%も減少したそうです。幸い私の家系にはがんに罹った人がいないため、私自身はがんとは無縁だと思っていますが、1980年頃から一貫して日本人の死亡原因の一位は「悪性新生物(がん)」です。

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  13. 公道の電動キックボードも道交法アウトです

    最近、法律を知ってか知らずか、安易な自己解釈で法律違反行為を犯して事件になった新聞記事をちょくちょく見かける。YouTubeに無断で映画を投稿する「ファスト映画」しかり、そして今日の新聞記事は「電動キックボード」。

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  14. 著作権侵害には気をつけましょう

    YouTubeは、今や誰でも知っている無料動画サイト。老若男女を問わず大人気で、今や小中学生の将来なりたい職業(?)の第一位だそうです。昨今は、芸能人もTVからYouTubeに活動の場を移す人いようですが、TVより魅力的なコンテンツだと認識しているからでしょう。

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  15. YouTube「ファスト映画」は著作権アウトです

    確かに最近、YouTubeに映画を編集したあらすじ動画をよく見かけるなと思っていた。

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