助成金・補助金

  1. 時短営業は解除されたものの

    東京都の新型コロナ感染者数は、このところ劇的に減少して連日のように今年最少を更新する状況にある。これを受けて10月25日には飲食店の時短営業も解除され、いよいよコロナ前の日常生活に戻る準備が整ったように見える。思えば、コロナウィルスの感染拡大が始まってから間もなく2年が経とうとしている。

    続きを読む
  2. 地盤沈下が続く日本

    既に何度も何度も報道されている事実なので、わかってはいるものの、改めてこんな日本の現状を憂いてしまう。バブル崩壊後30年、賃金が全く上がらない日本の悲惨な状況を。

    続きを読む
  3. 利用されないコロナ対策

    新聞を読んでいて気になる記事に目がとまった。政府が行ってきた様々なコロナ対策のうち、働き手への対策の利用がどうも低調に推移しているらしい。原因として考えられるのが、支援策の周知不足や申請手続きの難しさのようだ。

    続きを読む
  4. 東京都助成金<テレワーク・マスター企業支援奨励金>

    東京都は、感染症予防対策の一環として、「週3日・社員の7割以上」のテレワークを実施した中小企業に最大80万円の奨励金を支給する「テレワーク・マスター企業支援奨励金」事業を実施しているが、従来の3か月コースに加えて、お試し的な「2か月コース」「1か月コース」が追加された。

    続きを読む
  5. 東京都働きやすい職場環境づくり推進奨励金 受付始まります

    東京都働きやすい職場環境づくり推進奨励金 受付開始TOKYOはたらくネットに、令和3年度「東京都働きやすい職場環境づくり推進奨励金」の受付がはじまったとの情報がアップされていますので共有します。今年度の奨励金支給対象の取組は、従業員の育児・介護や病気治療と仕事の両立支援等の推進です。

    続きを読む
  6. まだ間に合う!今期のおすすめ助成金~労働時間短縮・年休促進コース~

    働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進コース~)この助成金は、企業内の働き方改革への取組に対して支給される助成金です。働き方改革=長時間労働の見直し、年休を取りやすい環境作りというのが世間一般的なイメージだと思いますが、まさにその取組に対して助成されるのが本助成金です。

    続きを読む
  7. まだ間に合う!今期のおすすめ助成金~定年延長助成金~

    定年延長助成金(65歳超雇用推進助成金~65歳超継続雇用促進コース~)令和3年4月1日より改正高年齢者雇用安定法が施行され、雇用する従業員の70歳までの就労機会確保を努力義務とする規定が盛り込まれています。来るべき70歳現役社会に向けた国からのメッセージと言えます。

    続きを読む
  8. 助成金は毎年メニューが変わります

    毎年変わる助成金助成金は年度ごとに変わるものという事はご存知ですか?助成金は、政府が重点的に取り組む施策に対して設けられますが、年度ごとに重点的な施策が変わるため、助成金のメニューも毎年変更されます。また、予算規模によっては年度途中で終了してしまうものもあります。

    続きを読む
  9. 国以外にも助成金があります

    国以外にも助成金があることをご存知ですか国(厚生労働省)が管轄する助成金以外にも、自治体独自の助成金も多く存在します。上手に活用したらいかがでしょうか。その一例をご紹介します。

    続きを読む
  10. 中小企業こそ助成金を活用しましょう

    中小企業こそ助成金を活用しましょう「うちの会社は中小企業なので助成金には縁がない」とお考え事業主のみなさま、助成金は中小企業を優遇する制度です。

    続きを読む
  11. 助成金と補助金の違い

    助成金と補助金の違いについて助成金と補助金を混同されることが多いのですが、ごく簡単にその違いを説明すると、管轄官庁が助成金は厚生労働省、補助金は経済産業省です。制度趣旨に沿った取組みと書類が揃えられれば、予算がなくならない限り、原則として助成金は支給されるものです。

    続きを読む
  12. 5月以降の雇用調整助成金の特例措置等について

    以下の通り、厚生労働省より発表がありました。特例措置の延期が続けられてきた雇用調整助成金ですが、順次特例の縮減、通常措置に戻っていく見込みです。5月以降の雇用調整助成金の特例措置等について雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金(以下「雇用調整助成金等」という。

    続きを読む
ページ上部へ戻る