厚生労働省は、労災保険法改正案を提出。労災か判断困難な疾病の給付請求権の時効を2年から5年に延長し、遺族補償年金は男女差を解消して夫の年齢・障害要件を撤廃、単身遺族の給付額も統一する。さらに特別加入団体の要件を法定化し、暫定任意適用事業を廃止。施行は原則来年4月。
(出典)労働新聞2026年4月20日記事
労災法改正案を上程 請求権の消滅時効延長 厚労省
厚生労働省は、労災保険法改正案を提出。労災か判断困難な疾病の給付請求権の時効を2年から5年に延長し、遺族補償年金は男女差を解消して夫の年齢・障害要件を撤廃、単身遺族の給付額も統一する。さらに特別加入団体の要件を法定化し、暫定任意適用事業を廃止。施行は原則来年4月。
(出典)労働新聞2026年4月20日記事