労働力人口7000万人超え(総務省)

2025年の労働力人口が7000万人を超えたことが総務省の労働力調査で判明した。女性就業者の増加が大きく寄与していると思われる。

労働力人口の25年平均は、男性が3805万人で前年比5万人の増加、女性が3200万人で同43万人の増加、男女計が7004万人で同47万人の増加となった。労働力人口は就業者と完全失業者を合計したもので、労働市場に参加する総数を表す。

(参照)労働新聞2025年2月9日記事