ブログ

障害年金を支給申請したのに不支給になった場合の対応

障害年金:支給申請したのに不支給になった場合の対応について

障害年金の申請をしたものの、不支給の通知がきた場合で、その結果に納得がいかない時は、通知を受け取った日の翌日から3か月以内に審査請求(不服申立て)を行うことができます。その後審査請求の結果が通知された場合で、その結果にも納得がいかない時は、通知を受け取った日の翌日から2か月以内に再審査請求を行うことができます。このように、不支給となった後には、2度不服申立てをする機会が設けられています。

ただし、不服申立てでは最初に提出した診断書の出し直しは認められず、申請者側で審査結果を覆すための証拠資料を揃える必要があり、現実には結果を覆すことは困難だと考えられます。そこで別の対応として、もう一度最初から手続きをやり直す再請求があります。診断書など書類一式を全て最初から作り直すことになるため、不服申立てよりも認められる可能性は高くなると考えられます。ただし、仮に認められた場合でも障害年金の支給開始は、再申請した月の翌月分からとなります。なお、再申請は何回でも行うことができます。

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。