知っトク情報

  1. 社会保険の算定基礎届はお忘れないですか?

    社会保険の算定基礎届の提出期限は7月12日です、我々社会保険労務士にとっては6月、7月はちょっとしたピーク作業の時期となります。労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届と、年1回の大きな届出が続きます。

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  2. 労働保険の年度更新、お忘れなく!

    令和3年度の労働保険の年度更新の申告期限が迫っていますが、みなさんお忘れないでしょうか?毎年、6月1日~7月10日(休日で変わります)は、昨年4月1日から今年3月31日まで(保険年度)の労働保険料を支払うための、労働保険年度更新の提出期間です。

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  3. 改正育児・介護休業法で何が変わる?

    改正育児・介護休業法が、2021年6月3日、衆議院本会議で成立しました。今回のめだまは、ズバリ「男性育児休業の拡充」です。現行法にも男性育児休業の規定はありますが、取得率たったの7%強、しかも全体の7割で男性育休休業期間が1週間以内というから、ほとんど使われていないのが実態なんですね。

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  4. 中小事業者向け「月次支援金」の受付がはじまります

    2021年4月以降の実施された、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置に伴い、売上が減少した中小企業・個人事業主に対し支給される「月次支援金」の受付けがまもなく始まります。

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  5. 東京都働きやすい職場環境づくり推進奨励金 受付始まります

    東京都働きやすい職場環境づくり推進奨励金 受付開始TOKYOはたらくネットに、令和3年度「東京都働きやすい職場環境づくり推進奨励金」の受付がはじまったとの情報がアップされていますので共有します。今年度の奨励金支給対象の取組は、従業員の育児・介護や病気治療と仕事の両立支援等の推進です。

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  6. 障害者手帳と障害年金の関係

    障害年金:障害者手帳と障害年金の関係について障害者手帳と障害年金とは全く違う制度です。障害者手帳の手続きをすれば、自動的に障害年金を受給できるわけではありません。また、両者は障害の程度の判定基準が異なるため、同じ障害でも、両者で障害の等級が異なることがあります。

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  7. まだ間に合う!今期のおすすめ助成金~労働時間短縮・年休促進コース~

    働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進コース~)この助成金は、企業内の働き方改革への取組に対して支給される助成金です。働き方改革=長時間労働の見直し、年休を取りやすい環境作りというのが世間一般的なイメージだと思いますが、まさにその取組に対して助成されるのが本助成金です。

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  8. 子育て世帯生活支援特別給付金

    低所得の子育て世帯に対し「子育て世帯生活支援特別給付金」の支給が実施されています。

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  9. シフト減による離職者に特定理由離職者の可能性

    厚生労働省は、コロナ禍による雇用環境の悪化を受け、シフト制により就労する労働者のシフト数が減少されたことにより離職した者について、特定理由離職者か特定受給資格者として取り扱う可能性があると明らかにしました。この結果、基本手当の給付制限期間や給付日数で自己都合退職よりも優遇される可能性があります。

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  10. まだ間に合う!今期のおすすめ助成金~定年延長助成金~

    定年延長助成金(65歳超雇用推進助成金~65歳超継続雇用促進コース~)令和3年4月1日より改正高年齢者雇用安定法が施行され、雇用する従業員の70歳までの就労機会確保を努力義務とする規定が盛り込まれています。来るべき70歳現役社会に向けた国からのメッセージと言えます。

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  11. 助成金は毎年メニューが変わります

    毎年変わる助成金助成金は年度ごとに変わるものという事はご存知ですか?助成金は、政府が重点的に取り組む施策に対して設けられますが、年度ごとに重点的な施策が変わるため、助成金のメニューも毎年変更されます。また、予算規模によっては年度途中で終了してしまうものもあります。

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  12. 【お忘れなく】2022年10月から健保・厚年の適用範囲が拡大されます

    お忘れの方の方も多いと思いますので、今一度リマインドとして情報をアップします。2020年5月29日に成立した「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律」(年金制度改正法) に伴い、2022年10月から厚生年金保険の適用範囲が段階的に拡大されます。

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  13. 障害年金での発達障害の初診日

    障害年金:発達障害の初診日について知的障害を伴わない発達障害の初診日は、発達障害の症状(うつ症状など二次的症状も含む)により、初めて医師の診療を受けた日が初診日となります。よって20歳前に初診日があれば、20歳前の傷病による障害基礎年金の対象となります。

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  14. 国以外にも助成金があります

    国以外にも助成金があることをご存知ですか国(厚生労働省)が管轄する助成金以外にも、自治体独自の助成金も多く存在します。上手に活用したらいかがでしょうか。その一例をご紹介します。

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  15. 障害認定日の特例について

    障害年金:障害認定日の特例について障害認定日とは、その障害の程度の認定を行う非常に重要な日です。障害認定日は、その障害の原因となった傷病で初めて医師の診療を受けた日(初診日)から1年6か月を経過した日と決められています。

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