障害年金

  1. 障害年金Q&A【複数の傷病がある場合の請求方法】

    【問】糖尿病による腎不全で透析を受けていますが、ほかにも心疾患の持病を患っています。

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  2. 障害年金Q&A【相当因果関係とは何?】

    【問】糖尿病性腎不全のため人工透析となってしまいました。障害年金を申請しようと思い年金事務所で相談したところ、持病の糖尿病と腎不全には相当因果関係があるため、初診日は腎不全ではなく糖尿病で受診したものが該当すると言われました。相当因果関係とはどのようなことか教えてください。

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  3. 障害年金Q&A【ひきこもりと障害年金】

    【問】子供がひきこもりになっていますが、障害年金を申請できるでしょうか?【答】ひきこもりは病名ではありません。ひきこもりは状況を表している言葉ですから、ひきこもりの状態ということで障害年金が支給されることはありません。

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  4. 障害年金Q&A【20歳前傷病による特別児童扶養手当】

    【問】障害を持つ子(未成年)の親です。障害基礎年金は20歳からしか支給されないと聞きましたが、それまでの間になにか給付を受けられる制度はないでしょうか?【答】特別児童扶養手当の制度があります、条件があえば受給できる可能性があります。

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  5. 障害年金Q&A【初診日が65歳以降の厚生年金加入中の場合の障害年金】

    【問】65歳時に職場(厚生年金加入中)で倒れ病院に搬送され、それが原因で障害をかかえてしまいました。

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  6. 障害年金Q&A【20歳前傷病による障害基礎年金の支給制限】

    【問】20歳前傷病により障害基礎年金を受給しています。就労できることになりましたが、収入が一定以上になると障害基礎年金が支給されなくなると聞きましたが本当ですか?【答】本当です。

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  7. 障害年金Q&A【適応障害と障害年金】

    【問】職場でパワハラを受けて出社することが出来ず、病院で診察を受けたところ適応障害と診断されました。障害年金を申請したいと調べましたが、適応障害は障害年金の対象にならないと聞きました。

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  8. 老齢厚生年金の障害者特例(再掲)

    本事務所のホームページへの閲覧ページのうち、本件「老齢厚生年金の障害者特例」へのアクセスが常に多く、関心が高い方が多いことと推察します。障害者特例とはあくまでも老齢厚生年金の制度の一つであって、障害年金のことではありません。

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  9. 令和4年1月1日から「眼の障害」の障害認定基準が一部改正されます

    令和4年1月1日から、障害年金の審査に用いる眼の障害の障害認定基準が一部改正されます。以下、日本年金機構の記述を転記します。1.障害認定基準の改正視力の障害認定基準□「両眼の視力の和」から「良い方の眼の視力」による障害認定基準に変更します。

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  10. 障害年金Q&A【年金受給を複数持つ場合】

    【問】現在62歳ですが、2つの年金を受け取る権利が発生しました。私は2年金とも受給することはできますか?【答】原則として一人一年金の原則があります、年金受給選択申出書を提出して、2つの年金のうちどちらかを選択して受給する必要があります。

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  11. 障害年金Q&A【障害年金申請時の診断書枚数】

    【問】初めて障害年金を申請しますが、診断書を2枚取るように言われました。

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  12. 障害年金Q&A【認定困難傷病②<脳性髄液減少症の初診日>】

    【問】交通事故により脳性髄液減少症が発症しました、初診日は交通事故にあった日で良いのでしょうか。【答】令和1年12月18日に発令された厚生労働省の事務連絡によると、審査を通じて交通事故の日を初診日とする取り扱いが認められました。

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  13. 障害年金Q&A【認定困難傷病①<線維筋痛症>】

    【問】線維筋痛症を患っています、線維筋痛症はに認定困難傷病だと聞いたことがありますが、私は障害年金を受けることができるでしょうか。

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  14. 障害年金Q&A【精神疾患による障害年金請求時の注意点について】

    【問】会社員で就労中にメンタル不調となり、うつ病と診断されました。会社は休職することとなり、それ以降休職と復職を数度繰り返しています。しかし次第に状態が悪化し、今では起き上がることもできず、復職を断念し会社を退職しました。

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