障害年金

  1. 障害年金での発達障害の初診日

    障害年金:発達障害の初診日について知的障害を伴わない発達障害の初診日は、発達障害の症状(うつ症状など二次的症状も含む)により、初めて医師の診療を受けた日が初診日となります。よって20歳前に初診日があれば、20歳前の傷病による障害基礎年金の対象となります。

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  2. 障害認定日の特例について

    障害年金:障害認定日の特例について障害認定日とは、その障害の程度の認定を行う非常に重要な日です。障害認定日は、その障害の原因となった傷病で初めて医師の診療を受けた日(初診日)から1年6か月を経過した日と決められています。

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  3. 老齢厚生年金の障害者特例

    老齢厚生年金に「障害者特例」という制度があります。障害の状態にある方で条件に該当すれば、60代前半の老齢年金の額が増え、障害年金よりも手厚い年金を受けることができるかもしれません。

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  4. 障害年金の初診日証明書類に関する通知が発出されました

    障害年金を申請する際、初診時の医療機関の証明(受診状況等証明書)を得ることが難しい場合の初診日証明書類の周知・広報の推進について、厚生労働省がパンフレットを作成し、日本年金機構のホームページにアップされました。

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  5. 加入歴の短い方の障害厚生年金支給額

    障害年金:加入歴の短い方の障害厚生年金支給額について障害厚生年金の支給額は報酬比例と言われ、原則として平均標準報酬月額×加入月数の計算式に基づいて支給額は決定されます。

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  6. 障害年金と所得税法上障害者控除の関係

    所得税法上の障害者控除とは所得税法上の障害者控除とは、納税者自身、同一生計の配偶者又は扶養親族が所得税法上の障害者に当てはまる場合に受けることができる、一定の金額の所得控除のことを言います。確定申告の際、基礎控除、配偶者控除と同じように、所得を控除できる制度です。

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  7. 障害年金を支給申請したのに不支給になった場合の対応

    障害年金:支給申請したのに不支給になった場合の対応について障害年金の申請をしたものの、不支給の通知がきた場合で、その結果に納得がいかない時は、通知を受け取った日の翌日から3か月以内に審査請求(不服申立て)を行うことができます。

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  8. 障害年金の基礎知識⑩ 20歳前障害年金申請についての準備

    20歳前障害で申請できるのは「障害基礎年金」20歳になると国民年金に加入しなければなりません、学生であろうと、日本国内に居住する20歳以上60歳未満の方は国民年金に加入することは義務とされています。

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  9. 障害年金の基礎知識⑨ 〜障害の状態③〜

    書面審査による障害認定実際の障害認定審査は、全て書面による審査で行われます。審査にあっては、判定に個体差が出ないように定められた障害認定基準に基づいて審査が行われます。

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  10. 障害年金の基礎知識⑧ 〜障害の状態②〜

    請求方法と障害認定時期障害年金の請求方法にも、本来請求(認定日請求)、事後重症請求、はじめて2級請求など、さまざま存在します。請求方法によって障害認定日が相違するため注意が必要です。

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  11. 障害年金の基礎知識⑦ 〜障害の状態〜

    障害年金に該当する状態障害年金は、障害を有することによって日常生活や就労に支障が発生して制限を受けている場合に、その障害の程度を審査して障害の状態に該当する場合に支給される年金です。

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  12. 障害年金の基礎知識⑥ 〜保険料納付要件〜

    保険料納付要件障害基礎年金の場合国民年金の被保険者期間中に初診日がある場合か、または、被保険者だったことがあり国内に住所を有する60歳以上65歳未満の間に初診日がある場合は、一定の保険料納付要件を満たす必要があります。

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  13. 障害年金の基礎知識⑤ 〜障害認定日〜

    障害認定日障害認定日とは、申請された事案について障害の程度を認定し、障害等級に該当するか否かを判断する日の事をいい、具体的には初診日(その障害の原因である傷病や負傷についてはじめて医師の診療を受けた日)から1年6か月を経過した日、または1年6か月経過前に治った日(症状が固定した日)のことを指しま...

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  14. 障害年金の基礎知識④ 〜医学的治癒と社会的治癒〜

    医学的治癒医学的治癒とは、医学的にその傷病が完全に治ることを言います。過去の傷病が医学的に治癒したとみなされた後、再び同じ傷病が発症した場合、それはたとえ同じ傷病であったとしても前後の傷病は別ものとして扱われます。

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  15. 障害年金の基礎知識③ 〜前駆症状と相当因果関係〜

    前駆症状と初診日前駆症状とは、傷病の発生する前触れのようにして起こる症状のことをいいます。

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